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Apple 次なる制覇の舞台は?!

今回はAppleの驚異的な製品展開と、その裏にある戦略にスポットライトを当てます。

今や手首から耳、そして今度は目(視線)まで、Appleはどのようにして我々の日常生活に変革をもたらし続けているのでしょうか?

最新テクノロジーの舞台裏に迫り、その成功の秘密に迫りましょう。

 

◆手首を制す?!◆

Apple Watchはスマートウォッチ業界でのリーダーシップを確立しました。その魅力とは?

*アプリの自由度*
当時のフィットネスバンドでは不可能なアプリの追加が可能にしました。個人のスタイルに合わせてカスタマイズができるのはうれしいですね。

*多機能性*
iPhoneとしての役割も果たし、乗換案内から音楽再生まで、あらゆることが可能で多才なAppleWatchに驚きました。

*斬新なデザイン*
時計と言えば丸い文字盤という先入観にとどまらず、四角いデザインがAppleの独自性を際立たせます。
ではなぜ四角なのか?それはクリエイティブディレクターのアラン・ダイ氏が、「私たちが今後表示するデータは、例えば写真や地図のように、必ず四角いものである」と伝えています。

 

◆耳を魅了?!◆

AirPodsがワイヤレスイヤホンの新たなスタンダードを築きました。
その秘密は?

*斬新なシルエット*
当時のオーディオ製品はブラックやシルバーが定番でした。しかしAirPodsは白いカラーリングで目を引き、Appleユーザーだと一目で識別可能にしました。
その異色性がシルエットマーケティングを成功に導いたといえるでしょう。
例えば、日本では当初デザインが「耳からうどんが出ているよう」と比喩されていました。しかし、今では評価が変わり装着している人も多いですね。

それはイヤホンとしての性能もそうですが、他とは違うアイキャッチとなるデザイン的な特徴がうまく製品に盛り込まれているからではないかと言われています。

*シームレスなペアリング*
充電ケースやANC、外部音取り込みモードの追加でユーザーの要望に応え、デバイス間でのペアリングも安定しているのが魅力の一つと言えます。

 

 

◆目(視線)の未来?!◆

噂されていた「AppleVisionPro」がWWDC2023で登場しました。
その期待は?

身に着けるコンピュータ 通常のVRとは一線を画し、現実空間とバーチャルを融合させた映像が目の前に広がり、Airpods Proなどで導入された「空間オーディオ」の採用により、ユーザーを取り巻くようなサウンド体験できるようです。

視線でメニューを選択したり、両手で摘まむような操作で決定したりと、日常生活にPCやスマホの画面が目の前に広がり操作するというSFのような世界ががすぐそこまで来ているのではないでしょうか。

 

 

成功の秘密には性能もさることながら、シルエット(デザイン)も大きくかかわっている印象です。
手首、耳、そして目(視線)を制覇。Appleはこれからも進化を続け、未来への挑戦を続けています。次なる展開に期待大です!

 

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