コラム@パッション

最先端!だけど、サスティナブルな時代

日本時間9月13日2時より行われた、Appleの「特別なイベント」
みなさんはご覧になられましたか?

 

先日出張で渋谷のApple Storeに行った際に、ショップのスタッフとこの話になりました。
Appleのホームページ上で公開されているApple Eventの動画では、商品の紹介はもちろんなのですが企業の社会的責任にも注力した内容になっているという印象を受けました。
具体的には、Apple watchで命の危機を救われた方々の実話や、環境問題への配慮。

中でも私が気になったには、環境問題の話でした。

最先端の技術を開発しながらも、製品が天候に与える影響を2030年までにゼロにするという明確な目標を打ち出している点です。(なんとティム・クックがこの動画では俳優として出演しています!)

「カーボンニュートラル」という言葉がキーワードなのですが、これは温室効果ガスの 排出量と吸収量を均衡させることを意味します。発表されたApple Watch9、Apple Watch SE、Apple Watch Ultraがカーボンニュートラルな製品で、各製品の排出量を75パーセント以上、大幅に削減できたそうです。(尚、2020年には自社事業におけるカーボンニュートラルを達成しており、Appleは、2015年と比較して炭素排出量を45%以上削減する一方で、同期間の売上高は65%成長させるなど、脱炭素を推進しながら成長を続けているのがすごいですよね。)

 

2030年までにすべてのApple製品を、カーボンニュートラルにするとのこと。
企業の責任として、取り組むべきことを見せられているような気がします。

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