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あなたは説明できる?AIとソフトウェアとアプリの違い

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AI(人工知能)、アプリ(アプリケーション)、ソフトウェアは、現代のテクノロジーにおいて深く関連し合いながら、異なる役割を果たしています。2025年〜2026年のトレンドにおいて、「AIを活用したソフトウェア開発」や「アプリへのAI搭載」という形で融合が進んでいます。

スマートフォンやパソコンを使っていると、
「アプリ」「ソフト」「システム」といった言葉を日常的に耳にします。

 

AIは人工知能といえばピンとくる方も多いのですが、
「ソフトウェアとアプリの違いって何ですか?」
と聞かれると、意外と説明に迷う方もいるのではないでしょうか。
実はこの2つ、似ているようで役割が少し違います

 

ソフトウェアとは、機器を動かすためのプログラム全般を指す言葉です。
たとえば、iPhoneを動かしているiOSや、パソコンのWindows、macOSもソフトウェアの一種です。
これらがあるからこそ、画面が表示され、操作ができ、アプリを使うことができます。

一方、アプリは、そうしたソフトウェアの上で動く目的別の機能です。
メールを送る、写真を撮る、地図を見る――
こうした日常的な操作を担っているのがアプリです。

普段はまとめて「アプリ」と呼ばれがちですが、
違いを知っておくと、トラブル時の切り分けやアップデートの理解にも役立ちますね。

 

ちなみに三者は独立したものではなく、以下のように組み合わさっています。

・AIはソフトウェアの機能の1つとして、アルゴリズム(ソフトウェア)として実装され、アプリケーションに組み込まれる。

・AI機能をメインとしたアプリケーションは「AIアプリ」と呼ばれる。例としてはChatGPTやGeminiなどがある。

 

今回は、そんなITの小さな豆知識をご紹介しました。

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