さようならガラケー、ありがとうガラケー
2026年3月末をもって、一時代を築いたガラケー(3G専用)が使えなくなります。
KDDIやソフトバンクはすでに終了していましたが、唯一提供していたドコモが2026年3月31日に3Gサービスの終了を予定しています。
この為3Gサービス終了に伴い、3Gまでの通信にしか対応していないガラケーは利用できなくなります。(※4G対応のものは使用できます)
ガラケーを使用している方は買い替えを検討しましょう!
さて、一時代を築いたガラケーですが、スマホより優れている点が実はいくつかあります!
今日はガラケーの良いところ振り返ってみたいと思います。

(弊社社員の家に眠っていたガラケーを持ってきて頂きました。ガラケーあるあるの昔話に花が咲きました🌸)
①通話品質に、スマホとガラケーでは差がない
最新のスマホのほうが良く感じるかもしれませんが、実は通話品質に差はありません。人によっては、ガラケーのほうが通話がしやすいと感じる人も。(スマホが出たての頃、妙に口に近づけて話す人いましたよね…?)
②電池持ちや携帯性はガラケーのほうが上!
スマホは消費電力が大きいので、1~2日に一回は充電しないともたないのですが、ガラケーは画面も小さく消費電力も少ないため、電池持ちがスマホよりいいです。昔は一週間充電しなくても大丈夫!なんて人も。
そしてスマホに比べてガラケーは軽いので、携帯性もスマホより扱いやすいと思います。
③着メロが目立つ
スマホでも使えないわけではないのですが、ガラケーではあんなに着メロ、着うたにこだわっていたのに、スマホになった途端デフォルトのままの方多くないですか?一因としては、You tubeや音楽配信サイトでスマホで気軽に好きな曲を聴けるようになったからでは?と言われています。ガラケーに個性を求めていた時代が懐かしい!
2007年に初代iPhoneが登場してから、日本では2008年のiPhone 3G発売を皮切りに、2009年のAndroid端末、2010年代前半のアプリ・高速通信の発展を経て急速に「ガラケー」から移行し、2024年には普及率が97%に達しました。近年はAI搭載のモデルが当たり前になっていますが、多くの人の時代を支えてきた「ガラケー」。その功績は色褪せることはありません。